Enterprise Linux
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詳細を見る Red Hat Enterprise Linux 10
Red Hat の最新リリースは、Linux のスキルギャップからポスト量子時代の脅威に対するセキュリティ対策まで、現在の最も切実な IT 課題の解決に役立つ大胆なイノベーションを提供します。
Red Hat Enterprise Linux が成功へと導きます。イノベーションは待っていられないからです。
Red Hat Enterprise Linux 10 の特長
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製品バリエーション Red Hat Enterprise Linux のバリエーション:
サーバーまたは高性能ワークステーションでの実行向けに最適化でき、さまざまなハードウェア・アーキテクチャやハイパースケーラーをサポートします。
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ユースケース -
学ぶ - ドキュメント
現在のサブスクリプション登録者向け Red Hat Enterprise Linux 活用方法
サブスクリプションを現在ご利用のお客様が、Red Hat® Enterprise Linux® を最大限に活用できるようお手伝いします。投資効果を最大化する方法や、必要なトレーニングおよびリソースを見つける方法をご紹介します。
このリリースの特長
Project Hummingbird の詳細
Project Hummingbird は、組織の「ゼロ CVE」(共通脆弱性識別子) ソフトウェアのニーズを受けて誕生しました。これは、開発者を支援し、セキュリティとコンプライアンスに関する懸念を軽減できるよう、最小限かつ強化されたイメージをまとめた新しいカタログです。早期アクセスプログラムは 12 月からご利用いただけるようになります。
Red Hat Enterprise Linux 10 と 9.6 が利用可能に
Red Hat Enterprise Linux 10 は、オペレーティングシステム (OS) に新たな時代をもたらします。10 にアップグレードする準備ができていない場合は、Red Hat Enterprise Linux 9.6 にアップグレードすることで、Red Hat Enterprise Linux 10 の最新機能の一部をご利用いただけます。
サブスクリプションをさらに活用
ハイブリッドクラウドでワークロードを標準化
Red Hat Enterprise Linux の Red Hat Cloud Access プランを利用すると、既存のサブスクリプションを任意のクラウドに簡単に移行できます。クラウドで新たにワークロードを構築する場合は、年間サブスクリプションまたは従量課金制を選択できます。
Red Hat Enterprise Linux 10 および 9.6 のリリースにより、Red Hat Enterprise Linux 製品はクラウドに最適化され、AWS、Microsoft Azure、Google Cloud 上で、共同開発された統合型かつサポート付きのイメージを利用できるようになりました。
スケジュールに合わせて容易なアップグレードを計画
Red Hat Enterprise Linux のアップデートスケジュールは予測可能なため、長期的な計画に合わせてエコシステムの安定性を維持することが容易になります。Red Hat は、Red Hat Enterprise Linux のアップグレードに関する情報を 1 カ所にまとめて記載するようにしました。また、Red Hat Enterprise Linux 7、8、9、10、またはその中間の製品を使用している場合でも、私たちがアップグレードのプロセスをわかりやすくご説明します。
ツールと学習
組み込みツールを有効化してサーバーを管理
Red Hat Lightspeed
サブスクリプションに含まれる Red Hat Lightspeed は、分析にとどまらず、ハイブリッドクラウド環境の管理を支援します。Red Hat Lightspeed は、リスクと脆弱性をプロアクティブに特定して軽減し、パフォーマンスとセキュリティを向上させるための推奨事項を提供します。また、OS のパッチ適用などの一般的なタスクを効率化し、プロセスを単純化することもできます。
Red Hat Hybrid Cloud Console
Red Hat Hybrid Cloud Console は、ハイブリッドクラウドでワークロードを構築、デプロイ、最適化するためのコンテンツ、ツール、可視性を提供します。このコンソールは、Red Hat Enterprise Linux の運用、セキュリティ、サブスクリプションの一元的なビューを表示できます。
トレーニングおよび学習リソースにアクセス
Red Hat Enterprise Linux ラーニングハブ
Red Hat Enterprise Linux を初めてご利用になるお客様でも、すでに何年も使い続けているお客様でも、Red Hat はスキルの習得や新たなスキルの習得を支援します。アクセスしやすいように、学習リソースを 1 カ所にまとめました。
Red Hat トレーニングと認定
Red Hat では、Red Hat Enterprise Linux 以外のトレーニングや認定も提供しています。技術トレンドの先を行き、認定に必要な知識を身に付けられるように、スキルと知識を高めていきましょう。
Red Hat Enterprise Linux の最新のリソースとサポートを利用する
他の Red Hat 製品と組み合わせて使用
Red Hat Satellite
Red Hat Satellite は、効率を高め、オンプレミス環境やハイブリッド環境の総所有コスト (TCO) を削減します。Red Hat Satellite は Red Hat Lightspeed と連携して、より複雑な Red Hat Enterprise Linux インフラストラクチャの管理を支援します。
英国気象庁は Red Hat Lightspeed (旧称 Red Hat Insights) と Red Hat Satellite を組み合わせることでサーバーの可視性を最適化しました。その方法をご覧ください。
Red Hat Ansible Automation Platform
Red Hat Ansible® Automation Platform を利用すると、コンプライアンス要件に合わせた標準化が可能になり、Red Hat Enterprise Linux 環境全体で一貫性を得ることができます。必要な反復作業を自動化することで、イノベーションに集中できます。
Ulta Beauty が Red Hat で標準化して自動化とサービス提供の変革を実現している方法をご覧ください。
Red Hat OpenShift
Red Hat Enterprise Linux は Red Hat OpenShift® のための実証済みの基盤です。これはつまり、Red Hat Enterprise Linux が 持つセキュリティ、パフォーマンス、相互運用性、イノベーションがお客様のインフラストラクチャ全体に行き渡り、必要に応じてどこでも実行できる単一のプラットフォームが実現するということです。
Transpower New Zealand が Red Hat ソリューションを使用して重要なインフラストラクチャのモダナイズとスケーリングをリアルタイムで行った方法をご覧ください。
Red Hat AI
Red Hat Enterprise Linux は Red Hat AI の基盤です。Red Hat AI を使用して、小規模モデルをエンタープライズ関連のデータでチューニングし、AI ソリューションを開発してハイブリッドクラウド環境にデプロイできます。
Red Hat Enterprise Linux AI で生成 AI のイノベーションを実現しましょう。
Red Hat パートナーを見る
業界をリードするハードウェア、ソフトウェア、およびクラウドベンダーの認定エコシステムを活用して、Red Hat Enterprise Linux の機能を拡張しましょう。Red Hat のパートナーエコシステムは、アプリケーションを実行できる場所やプラットフォームについての制限を軽減するのに役立ちます。
サブスクリプションを更新するべき理由
信頼できるパートナーシップを活用して拡張する
信頼できる基盤として Red Hat Enterprise Linux を選択すれば、ビジネスが成長してもスキル、基準、ベストプラクティス、管理ツールを維持できます。
ワークロードの全体的なパフォーマンスを向上させる
一貫した基盤を維持しながら、オンプレミス、クラウド、エッジなど、必要な場所にワークロードを移行することで、ビジネスアジリティを向上させることができます。信頼できるプラットフォーム上にワークロードを確立することで、セキュリティ機能を強化することもできます。
新しいセキュリティ機能を確認する
Red Hat Enterprise Linux は、ポスト量子暗号を使用したオペレーティングシステムのセキュリティ強化をリードしています。Red Hat では Red Hat Enterprise Linux Security Select Add-On も提供しています。これは、高度に規制された業界のお客様が当社の標準パッケージ以外の修正やパッチを入手できるように支援するものです。